AI時代のエンジニア経験棚卸しワークブック 購入者向け補助資料

このページは、note有料記事「自分には売れるものがないと思ったエンジニアのための経験棚卸しワークブック」を購入してくださった方向けの補助資料ページです。

たつや
たつや

note本文だけでもワークは進められるようにしていますが、手元で書き込みながら整理したい方向けに、スプレッドシートとPDFを用意しました。

先に確認してください

このワークで扱うのは、会社の情報そのものではありません。

会社名、顧客名、案件名、個人名、具体的な数字、契約内容などは、スプレッドシートやAIへの入力に書かないでください。

ここで整理するのは、仕事を通じて得た判断、迷い、説明の順番、工夫、振り返りです。

勤務先の規程や契約上の制約がある場合は、公開前に必ず確認してください。

ダウンロード

1週間の仕事素材棚卸しスプレッドシート

直近1週間の仕事を振り返り、判断、迷い、説明、工夫を見つけるための記入用シートです。

まずはこちらから使ってください。

ダウンロードはこちらから↓

1週間の仕事素材棚卸しスプレッドシート(Excel)

2. 判断経験を言語化するプロンプト集(PDF)

自分の仕事の中にある判断経験を、AIと一緒に言葉にするためのプロンプト集です。

スプレッドシートに書いた内容をもとに、AIへ1問ずつ質問してもらいながら、発信や商品づくりに使える言葉へ整理していきます。

ダウンロードはこちらから↓

1週間の仕事素材を棚卸しするプロンプト集(PDF)

使う順番

おすすめの順番は次の通りです。

  1. note本文の演習1を読み、直近1週間の仕事を思い出す
  2. スプレッドシートに、時間を使った仕事、迷ったこと、判断したことを書く
  3. 気になる仕事素材を1つ選ぶ
  4. PDFのプロンプトを使って、AIに1問ずつ深掘りしてもらう
  5. 無料note、ブログ、有料記事、商品テーマの候補に分ける
  6. 次の7日間で出すものを1つ決める

最初から全部を埋める必要はありません。

まずは、仕事素材を5個、判断経験を1個、次に出すテーマを1個作れれば十分です。

AIに入力するときの注意

AIへ入力する前に、次の情報が入っていないか確認してください。

  • 会社名
  • 顧客名
  • 案件名
  • 個人名
  • 具体的な金額
  • 契約内容
  • 社内だけで使われている固有名詞

不安な場合は、具体名を出さずに「ある案件」「職場での調整場面」「顧客対応に近い仕事」のように置き換えてください。

うまく書けないとき

何も出てこないと感じたら、次の4つだけで構いません。

今週、いちばん時間を使った仕事:
その中で、どこで判断に迷ったか:
人に説明するとしたら、何を順番に伝えるか:
来週も同じことで困る人がいたら、何を渡せるか:

ここまで書ければ、もう棚卸しは始まっています。

発信や商品テーマは、いきなり完成させるものではありません。
まずは、普通の仕事の中にある判断や工夫を見える形にするところから始めてください。

追加資料について

今後、作業しやすくするために、発信・商品テーマ変換シートや30日実行プラン表を追加する可能性があります。

追加した場合は、このページまたはnote本文内で分かるように追記します。

note本文に戻る

ワークの全体説明、記入例、30日実行プランはnote本文にまとめています。

note本文:
{有料note公開URLをここに貼る}

このページは補助資料の置き場所です。
迷ったら、まずnote本文の演習1に戻って、直近1週間の仕事を書き出してください。

たつや
たつや

応援しています。